2021年の3月の金利動向!!
2021-03-01新着情報の画像

2月以降、市場金利は徐々に上昇日経平均株価は30年半ぶりの終値3万円超になったりなど今後の金利が上昇する可能性があります!
1月29日に日銀が公表した金融政策決定会合では、現在0%程度に誘導している長期金利について「ある程度の変動を容認する」との発言があった。つまり、国債購入による金利コントロールの手を緩めるということを意味するため、国債の金利は1月29日を境に徐々に上昇を続け、2021年2月17日11時時点の金利は、0.095%となっています。
日本国債が売られる一方で、投資家は株式購入にシフトし始めている。2月に入ってから日経平均株価は右肩上がりに推移しており、2月15日には30年半ぶりに終値3万円台を超えているという背景から長期固定は3月に上昇し、今後変動金利も上昇する可能性があるので住宅購入を検討されている方は是非一度ご確認下さい。

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